商品の説明

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基本が美しく整う 三つ組の椀
「めぐる」の三つ組は、飯椀・汁椀・菜盛り椀として、日本人の食の基本に寄り添います。お守りのように、人生を共に過ごす一揃いです。

禅の心を暮らしに
収納時にきれいに重なるそのかたちは、禅の修行に用いられる「応量器(おうりょうき)」にヒントを得ました。応量器には、命の重さ、心の深さ、天地への感謝を学ぶためのデザインが施されています。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク × 会津漆器
心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちを追求するため、「めぐる」のデザインには、暗闇のソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」で活躍する全盲のアテンドたちが参加しています。

“感性の対話”から生まれた2つのかたち

・水 平 すいへい (写真左)
「しっかりしていてこぼざず持てる。」「手だけじゃなくからだ全体の重心が決まる。」安心して抱き上げるような骨格があるため、器の傾きが分かりやすく、たしかな安定感のある凛とした佇まいの形です。

・日 月 にちげつ (写真右)
「ずっと手の中に包んでおきたい。」「自分の唇と器の境目がわからなくなってくるみたい。」思わず頬ずりしたくなる心地よさは、まるで人のぬくもりそのもの。日月を重ねるほどに愛情が増していく形です。

伝統の漆器産地・会津から
会津地域は森林資源に恵まれ、城下町としての歴史と共に400年以上の伝統を受け継ぐ、日本を代表する漆器産地です。「めぐる」は、会津漆器の腕利きの職人たちが正統な技法で作る漆器です。雪国ならではの奥ゆかしさとぬくもり。会津漆器が本来持つ特長が、器の中にさりげなく、でも確かな息遣いとして存在しています。

確かな素材と製法 - 日本の漆を未来へ -
「めぐる」は、国産のトチの木で作られた木地の上に 漆を丁寧に塗り重ね、自然素材だけで作られます。仕上げの漆塗りには上質な日本産の漆を使用しています。今や国産の漆は希少ですが、透明度が高く非常に硬く仕上がる性質があります。私たちは「めぐる」の購入が国産漆の植栽や若手職人の仕事づくりに繋がる仕組みづくりにも取り組んでいます。

十月十日で迎える器-季節に合わせて作る器 -
「めぐる」は素材や製法にこだわり、漆器づくりに適した年間サイクルを保つため、 基本的に年1回の受注期間を設けての予約販売制となっております。ご注文いただいてからおおよそ十月十日(とつきとおか)でお手元に届きます。その間、 メールなどでご自身の器が育つ(作られる)様子をお知らせしています。 我が子を迎え入れるように、器のマタニティタイムをお楽しみください。
迎え方についての詳細はこちらのページをご覧ください。

ギフトにも
専用の桐箱にお入れしてお届けします。 また、大切な方への贈り物に、オリジナルの誕生花の蒔絵を入れたり、器への名入れもしております。
贈答用についての詳細はこちらのページをご覧ください。

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