贈り物に「めぐる幸せ」を

贈り物に「めぐる幸せ」を

軽くて割れにくく、持ったときにも熱さを感じにくい漆器は、小さなお子さんからご年配の方まで安心してお使いいただける器。日本の食文化との関わりも深く「割れにくい」「欠けにくい」ことから縁起のよい贈り物としても喜ばれてきました。

漆の器でご縁を結ぶ「うるしゆい」

私たちは、人生の節目に、漆の器に思いを込めて、大切な人とのご縁を結ぶことを“漆結い(うるしゆい)”と呼んで提案しています。

大切な人のお祝いに心を込めて贈り物を選ぶ。そのとき、めぐるを思い浮かべていただけたら幸いです。

ご結婚のお祝いに

ご結婚のお祝いに

新しい生活をスタートさせるおふたりに、日々の暮らしを豊かにしてくれる器を。飯椀、汁椀、菜盛り椀が一組になっためぐるがあれば、一汁一菜をすぐにはじめられます。使い込むほどに味が出てくるのも漆器の美点のひとつ。これから先、家族としての時間を長く紡いでいくおふたりの門出のお祝いにも最適です。指輪の交換の代わりに、めぐるを交換されたご夫婦もいらっしゃいます。

ご出産のお祝いに

ご出産のお祝いに

大中小、3種類の器の一揃えは、お子さんの成長に寄り添ってくれる組み合わせ。離乳食を食べはじめたころには小さな器、自分でお箸が持てるようになったら飯椀と汁椀に小と中を、しっかり一人前の量を食べられるようになったら大中小を、と年齢に合わせて取り合わせを変えながらお使いいただけます。長年使い続けて、万が一、傷などがついた場合も修復できるので、赤ちゃんのときだけでなく生涯にわたってお付き合いいただけるお祝いになります。

還暦や長寿のお祝いに

還暦や長寿のお祝いに

軽くて、丈夫で、しっくり手になじむめぐるは、お年を召して握力が弱ってきた方にも扱いやすい器です。また、見た目にも美しく、視覚からも食欲を刺激してくれるため「食が進む」というお声もいただいています。食べることは生きること。いつまでも元気に食事を楽しんでほしい、という願いを込めたお祝いにいかがでしょうか。

大切な方の人生の門出に

大切な方の人生の門出に

進学や就職、引っ越しなどは、新しい暮らしがはじまるタイミング。大切な方の人生の門出を、日本の器でお祝いする。たとえば海外へ移住される方へも。外国に住むとなると、月日を重ねるごとに、とくに食文化の面で「日本」が恋しくなってきます。漆器があれば、食事を取りながら、故郷を懐かしく思い返す時間が生まれるかもしれません 。

ギフト用にお選びいただいた場合には、ご注文いただいた方・お贈り先の方、両方に「とつきとおか」のメールと葉書が届きます。オンラインストアのご注文時に、どちらのご連絡先もご記入ください。

これまでいただいた
お客様からの声

「めぐる」を贈り物や“漆結い”にお選びいただいた皆様から寄せていただいたコメントをご紹介します。

  • 家を出て暮らし始めた息子に、お守りとして持たせました。めぐるには、そういう、人の想いを運んでくれそうな佇まいがあります。
  • プレゼントしたときは「もったいなくって使えない」と言っていた祖母ですが、今は毎日汁椀として利用してもらっています。手に吸いつくような独特の質感がとても気に入ってもらえたようで、いっしょにご飯するたびに「毎日欠かさず使ってる」と言ってくれます。少し使用感が出てきて深みが増した(馴染んだ?)ような感じがします。いいものは使ってこそ意義があるんだなと感じました。
  • 彼氏が漆器に興味を持ち、各地の伝統工芸品などにも目を向けるようになりました。いまでは、私より漆器や焼き物を手に取るようになっています。
  • 婚礼の記念にと、夫婦それぞれに三つ揃えを購入しました。今後の生活の中で、毎日の食が「めぐる」のおかげで丁寧なものになりそうです。「めぐる」には、丁寧な方々による、丁寧な手仕事、だからこその魅力があります。忙しい日常の中でも、この「めぐる」の存在が、シンプルで大切なことに気づかせてくれる原点になってくれることでしょう。
  • 家庭画報の11月号で、こちらの記事を偶然拝見いたしまして、その頃、夫が視覚障害者になり、見えないのなら、せめて、手触りの最高にいい器を!と購入いたしました。手触りも、香りも、想像以上にいいです。あまりに綺麗な色なので、私も感激しています。枯らしの時が過ぎ、この器を手に取り、使う日が今から、楽しみです。
  • 本物志向の祖母に、以前他の漆器をプレゼントしたことがありますが、「めぐる」の器の使用頻度のほうが断然高いです。「ちゃんと使ってくれてるんだね」と聞くと笑みを浮かべながら「毎日汁椀としていぎなし使ってるよ」と返ってきます。永く使えるものだということで、将来は自分が引き継いでいこうと思います。
  • 友人へのプレゼントとして購入。さっそく、友人が「枯らし」に入ったのを確認してきました。当の友人もかなり気に入ってくれたようで、日々眺めまわしているようです。疲れて仕事から帰宅して、ちょっとしたものでも、この器とともに食卓にのぼれば、素敵な夕食の時間になると。「めぐる」が数年後、十数年後にも、友人の生活のなかにしっくりと居続けている姿が見えるようです。
  • 友人に送った漆器も、実は昔から時々漆器は送っていたけれど、今回は「物語」を送ることができました。もしかしたら、死ぬまで使い続けるかもしれないもの、そうした「その人の人生に寄り添うもの」は、本当にその人にしかない時間や個性を作り出す一つの要素。こどもたちに、そうした自分と一緒に人生を過ごしているものを、今こそ手にとらせてあげたいと思っています。次にプレゼントをあげるときは、友人のこどもたちにと計画中。
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