めぐるのある暮らし 使い勝手の良さ

使い勝手の良さ

めぐるはサイズの異なる3種類が1組になる「三つ組」の椀。じつはこの「大中小、3つの椀で1セット」という組み合わせが、とても使い勝手がいいんです。
和食の基本は「一汁三菜」と言われますが、毎食三つのおかずを用意するのは大変な時もありますよね。でも、「一汁一菜」なら、毎日続けられます。
「一汁一菜」のシンプルで丁寧な食卓、めぐるの三つ組椀ではじめませんか?

一汁一菜で満たされる

「めぐる」は日常使いのための器です。和食に限らず、なんでも入れてみてください。「ごはんと汁ものとおかず」が一汁一菜の基本ですが、うどんのときは「大にうどん、小に薬味」とふたつの組み合わせでもいいかもしれません。毎日同じ器を使うことで、食べすぎを防ぎます。

見た目にも丁寧なお膳

一汁一菜に必要最低限の器が揃っているので、頭を悩ませなくてもまとまり感のある食卓ができあがります。器の取り合わせを考えるのは楽しみのひとつではありますが、「ちょっと疲れちゃった……」という日には億劫になったりもするものです。ちぐはぐな器を並べてしまって「なんだかなぁ」と思うことだってあるかもしれません。めぐるがあれば、 すっきり解消できちゃいます。

お子さんの成長に合わせて

お子さんの成長に合わせて使い方を変えられます。小さなころは、いちばん小さな椀で離乳食を。自分でお箸を使って食べられるようになったころには、中小の組み合わせを飯椀と汁椀に。塗りの椀は、軽いし、割れにくくて、小さなお子さんでも扱いやすいんです。それに熱伝導率が低くて持ったときに熱さを感じにくいので、器をしっかり正しく持つことができます。そして大人になったら自分専用の三つ組椀として大中小の一揃いでいただく。

こどものころから使っている自分の器を成長しても使い続けられるって、なんだかちょっと「人生のお守り」みたいでいいですよね。たくさんの食の思い出とともに、めぐるも記憶に残っていきますように……。

家族でサイズ違い、重ねて収納

家族で1椀ずつ大きさちがいのお揃いの器として使う、というのもすてきな使い方だと思います。 ごはんをたくさん食べるお父さんには大椀、一般的な茶碗サイズの中椀はお母さんが使って、可愛らしい小椀は小さなお子さん用として。 お父さんの器、お母さんの器、こどもの器が食卓でそれぞれの手に渡り、「ごちそうさま」のあとは3つ重ねて収納できるというのも、なんとなくほっこりしませんか?

これまでいただいた
お客様からの声

  • 熱々の汁物を入れても、熱の伝わり方が優しいですね。
  • 従来の食器のように流しに置きっぱなしに出来ないため、すぐに洗う癖がついた。
  • 息子が、「大きな器はお父さん、小さな器はお母さん、僕のはコレ!」と食器を並べては話しかけています。
  • 漆の器は洗った後、拭いてしまう時が一番綺麗に見えるような気がして毎日使うのが楽しいです。
  • この器を使いたいがために、美味しいお味噌汁をつくりたい、お粥を炊きたいというモチベーションが生まれました。そのことでだしのとりかたや味噌の選び方も変わり、和食に対しての意識が変わったと思います。結果的に体にいいものを食べるようになった気がします。
  • 毎日のように味噌汁を入れています。たくさん食べるのが好きな私にとって小さすぎない器はちょうどよく、ほかの食器とともに結構ふつうに洗って使っています。
  • 暮らしに寄り添うデザインは、日常使いでも、ハレの日でも料理をひき立ててくれます。何よりこの器を使うようになってから、娘の食が進むようになったのは嬉しい限りです。また、意外にも水切れも早く、漆器が普段使いに相応しいものであったことを再認識させられました。
  • イライラしたことやストレスなどがあっても、めぐるに触れていると、落ち着くことができ、持っているだけでも嬉しくなります。食事内容も、炒め物や揚げ物よりも煮物が中心になり、ヘルシーな食事をゆっくりと食べるようになり健康にも貢献しています。

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