「器(うつわ)も、人も、育っていく。」  。あなたの日々と同じ速度で。息をする漆器は生きている。産まれたての子供みたいに。やわらかい肌とやさしい形。森にかえっていくみたいに。ゆるやかに時間がながれて。感触、おと、記憶がめぐって。あなたの日々と同じ速度で。生きている漆器が育ち。。これから何をいれますか?

十月十日で迎える器
〜季節に合わせて作る器〜

「めぐる」は確かな素材と製法による、季節のサイクルに則したものづくりを目指すため、基本的に年1回の受注期間を設けての予約販売制となっております。ご注文いただいてからおおよそ十月十日(とつきとおか)でお手元に届きます。その間、 メールなどでご自身の器が育つ(作られる)様子をお知らせしています。 我が子を迎え入れるように、器のマタニティタイムをお楽しみください。 迎え方についての詳細はこちらのページをご覧ください。

たとえばこんな使い方

贈り物に「めぐる幸せ」を

漆器のお手入れ

これまでいただいた
お客様からの声

  • めぐるを使って食卓を囲むたび、その手触りや美しさにいつも惚れ惚れしています。
  • 何を盛っても使い勝手よく、とっても気に入ってます。
  • 手に馴染み、口に触れる感覚が素晴らしいです。形状が安定しているので、お味噌汁等注ぎやすく、使いやすいです。
  • 特に朝食が、いつもの白いご飯を食べるのに、そそくさと流し込むのではなく、ありがたく味わっている感じの時間になりました。
  • 器が素敵だと、1人で食べているというよりは、器と一緒にご飯を食べているようです。
  • キッチンでのしごとを少し丁寧にするようになった。そんなさりげない変化が自分でとても嬉しい。
  • 毎日使うと自分のものになってきた。いったん生活に溶け込んでしまえば、「漆器」という高い敷居はいつのまにかなくなっているものですね。
グッドデザイン賞2015
ウッドデザイン賞2015・審査委員長賞
環境省グッドライフアワード・エシカル賞
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