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【新商品情報】使い勝手の良い「7寸平皿」が仲間入りしました!

2021年1月25日ニュース 



本日から、めぐるシリーズに新しい仲間が加わりました!



現代の食卓で使い勝手が良い7寸(21cm)のお皿です。和洋問わずメインのおかずにも、取り皿としても使えて重宝します。


内側の底面は平らで、縁に向かって自然に立ち上がるフォルムになっています。外側の側面部分は、持ち上げやすくテーブルに置きやすいように、指が入りやすいかたちにしました。素地にはトチの木を使っていますので、お子さんやご高齢の方にも優しい軽さのお皿です(約150gですので、わずか文庫分1冊分ほどの重量です)。


5mmほどの縁には、国産漆特有の透け感により、角に上品なグラデーションが表現されています。


トースト、サラダ、パスタ、カレー、焼き魚、ムニエル、カルパッチョ、お刺身など、何を置いても様になる、盛り付けや飾り付けが楽しくなるひと皿です。


赤/黒/木地溜の3色をご用意しています。


ぐらぐら煮立ったお味噌汁よりも低い温度のもの(おおよそ90度以下)であれば、熱いものを乗せても平気ですし、洗い方も、他の漆器同様に食器用洗剤とスポンジで手洗いしていただければ結構です。

【木地材料について】
こちらの平皿も「めぐるのしずく(お猪口)」同様に、めぐるの三つ組椀(水平・日月)用のトチの木を有効活用して作られています。長い丸太を板に製材する際に薄くしか取れない部分(お椀の厚みにはならない部分)を使ってお皿を作っています。樹齢数百年の木の生命を余すところなく活かしていくものづくりに取り組んでいます。


【お届について】
こちらの商品は現在在庫がございますので、ご注文から2週間程度でお届け致します。「めぐる」ロゴマーク入りの化粧箱(紙箱)に入れてお送りします。ギフト包装も承ります。

【価格とご購入方法】
1枚 13,200円(税込)
「めぐる公式オンラインストア」にてお迎えください。
https://meguru.stores.jp/

【製品情報】
会津漆器の腕利きの作り手たちが、素材や製法にこだわり、手間ひまをかけてお作りする、確かな品質の漆器です。国産の栃(トチ)の木で素地を作り、丁寧に下地を施した上に、上質な日本産の漆を用いて仕上げています。
・サイズ 直径 約21cm × 高さ 約2.5cm
・重 量 約156g
・色展開 赤/黒/木地溜
・生産地 福島県会津若松市
・作り手 木地(摺り型)石原木工所 石原 晋
     塗り(手塗り)吉田漆工房 吉田 徹
・素 材 木地 栃(日本産)
     下地 漆(中国産)・砥の粉・地の粉
     上塗 漆(岩手県浄法寺産)
・漆塗り 会津漆器の特長である「花塗り」にて仕上げているため柔らかな風合いが表現されています。

【お直しについて】
お直しができることも漆器の良さ。めぐるは塗り直しや欠けや割れの修理にも対応いたします。お直しについての詳細は、こちらをご覧ください。
https://meguru-urushi.com/repair.html

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